個人企業の資金繰りピンチ救済★日本政策金融公庫談

日本政策金融公庫ってなに?

JFCといって、個人や小さな中小企業を対象にして国のお金を貸してくれる機関です。

 

もちろん一定の条件に満たないと貸してくれませんし、単純に旅行に行くとか、お金が足らないから資金を貸して、というのはダメなんですが。

 

基本は必要なことに関して借入が希望で、きちんと返済能力があると認められれば融資をしてくれる国の機関で、特に2014年より安部内閣の働きかけにより、積極的に貸付を行っているのです。

 

融資の使い道例

  • 学校納付金(入学金、授業料、施設設備費など)
  • 受験にかかった費用(受験料、受験時の交通費・宿泊費など)
  • 住居にかかる費用(アパート・マンションの敷金・家賃など)

 

これは、教育ローンのような場合の例だけど、個人の事業や中小企業の人も、利用ができ、事業資金として借入の申込みができます。

 

とにかく、金利がどこよりも安いので、やはり利用できるなら利用したいとこです。不動産担保を入れると、もっと安くなりますが、2014年12月では、年利で1.65%でした。

 

申込のときの計画表ですが、公庫では、その人の資産についてもみますが、その人本人を見て判断するというのもあります。絶対にやってはいけないのが、嘘をつくことです。

 

通帳のコピーも渡すし、ほとんど事業の状態もすべて申告しないといけないので、取り繕っても結局バレますので、正直に答えるというのが大事だと思います。細かいことは聞いてこないけど、あとで事務所の訪問があったりなど、割としっかりチェックしてくるので、逆にわからないところは聞き返して、みるのも一つのうまい方法ですよ。